【相談内容】
Iさんは、脳こうそくにより体が不自由で病院から外出することができませんが、
Iさんは子供がいないので、自分の相続で兄弟と妻がもめないように
しっかりとした「公正証書遺言」を残したいと思いました。
このような場合、公正証書遺言はどのように作成したらよいでしょうか?
【解決方法】
まずは、司法書士がIさんの病院まで伺い、Iさんの遺言の意思と内容を確認します。
その後、Iさんの遺言の内容を公証人に伝え、
公証人にIさんの病院まで出張してもらい、
Iさんの病院で公正証書遺言を作成することができました。
【結果】
Iさんは、外出することなく公正証書遺言を作成することができました。
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