実家が遠方にある場合の相続
みなさんこんにちは。司法書士の近藤です。
さて、実家が遠方にあって相続が発生した場合、どの専門家に、どこの専門家に、頼むのが良いのでしょう?
実家が遠方にある場合の相続はどの専門家に依頼する?
実家がどこにあるかによって依頼すべき専門家が変わることはありません。
相続の主な専門家としては、税理士、司法書士、行政書士、弁護士ですが、どの専門家に依頼するかはまず「相続税が発生するかしないか」で考えます。
相続税が発生した場合、相続税申告は税理士の業務ですので、「税理士」に依頼することになります。
次に、相続税が発生しない場合(大半はこちらになります)は、実家の相続(不動産の相続)手続きが必要となります。
不動産の相続手続きのことを「不動産登記」と言いますが、登記は司法書士の業務ですので、「司法書士」に依頼することになります。
実家が遠方にある場合の登記はどこの司法書士に依頼する?
では、相続税が発生しない場合、どこの司法書士に依頼すべきでしょうか。
実家から近い司法書士でないといけないのでしょうか。
答えはNOです。
なぜなら、現在の登記はオンライン申請でできるので、場所は関係ありません。
むしろ、相続人の近くの事務所に依頼する方が、便利です。
実家が遠方にあり、トヨタ自動車など豊田市でお勤めの方、相続手続きは当事務所にご相談ください。
相続税が発生する場合、税理士のご紹介も可能
当事務所では、信頼できる税理士と提携しております。
相続税が発生する方に税理士をご紹介することができますので、ご安心ください。
当事務所を窓口として、相続税含め、ワンストップで相続のサポートを行っております。
当事務所ではオンライン相談・電話相談も対応いたします
コロナで外出を控えている、健康面からなかなか事務所へ出向くことが難しい、日中は外出が難しいといった方々のために、当事務所ではお電話やzoom等を使用した面談を実施しております。
初回相談は無料でございますから、まずは気軽にお問い合わせください。
相続登記を司法書士に依頼するメリット
相続登記はご自身でもできるものですが、手続きは思っているより煩雑です。
相続登記を司法書士に依頼するメリットは、手間と時間を大幅に削減することができることです。
相続した不動産の名義を変更(相続登記)するためには、様々な書類の収集をして、申請書を作成し、登記申請をしなくてはなりません。
特に戸籍の収集については、相続人全員の戸籍と、亡くなった方の出生から死亡までのすべての戸籍が必要で、どの戸籍が必要かを把握するだけでも知識がないと大変な作業です。
これらの戸籍を集めるためには日中に役所等に出向かなければなりません。
もしも戸籍の取得漏れが起きてしまったら、その都度、やり直しをしないといけません。
相続登記を司法書士に依頼すれば、このような書類の収集や作成のほとんどを代行します。
お客様の手間を大幅に削減することができ、スピーディーに登記手続きが完了します。
相続手続きを司法書士に依頼するメリットについて詳しくはこちら>>
遺言や民事信託について悩みや疑問をお持ち方へ
当事務所では信託や相続に関する不安・悩みをお持ちの方に向けて、我々司法書士・行政書士 こんどう事務所では無料相談を実施しております。
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